
◇震災プロジェクト◇
震災プロジェクト『わたしたちに今できること』
2011年3月11日に発生した東日本大震災。
液状化、津波、原発事故など、私たちの住む日本国に大きな爪痕を残しました。
この夏(2011年夏)、橘花祭実行委員会を含む立正大学生(有志)は被災地へボランティアに行ってきました。
ひとりひとりが《わたしたちに今できること》について考え、そして多くの方々に被災地についてもっと知っていただきたい
という思いから今回【募金活動】と【ボランティアについての報告展示】をすることにいたしました。
展示ブースには多くの方にご来場いただきありがとうございました。
募金については現在、学生生活課のほうへ預けております。
被災地ボランティア
できること① 実際に被災地を訪れボランティアに参加する。
2011年9月1日から4日宮城県本吉郡南三陸町(台風の影響により変更)
立正大学B班(学生21名+教職員3名)
今年の橘花祭テーマは東日本大震災と関連し『希望』をかかげました。
そこで橘花祭実行委員会(有志)では立正大学のボランティアに参加させていただき実際に被災地を訪ね、復興のお手伝いをさせていただくことになりました。
日程
| (1日目) | 学校発→ホテル着(一関市) | (2日目) | ホテル発(一関市)→南三陸町ベイサイドアリーナ〈仮設町役場〉→志津川地区〈防災庁舎・公立志津川病院跡〉→ →入谷YES工房(復興ダコの会)→入谷公民館(被災者の方々からのお話し・ボランティア作業)→ホテル着(一関市) | (3日目) | ホテル発(一関市)→入谷公民館(ボランティア作業・できること② 【被災者×ボランティア団体×学生】ディベート:『わたしたちに今できること』について考える)→ホテル着(奥州市) | (4日目) | ホテル発(奥州市)→学校着 |
できること② ディベート:『わたしたちに今できること』
→こちら←(PDF形式)ボランティア報告
できること③ 体験をもとに橘花祭にて報告などをおこなう。
→→多くの人へ被災地の様子を伝える。
できること④ 被災地のモノを買う。継続的な支援をする。
2011年12月に行われた「被災地復興応援フェスタ」に参加し、ボランティアでお世話になった方々と再会を果たすとともに、 被災地の名産品などを購入させていただきました。一回きりのボランティアで終わるのではなく、今後もいろいろな形で被災地を応援していきたいと考えております。